購買方針-社会福祉法人 幸清会



資格養成機関としての位置づけとスタッフへの配慮

スウェーデン認知症緩和ケア・タクティールケア
スウェーデン王立財団認定認知症緩和ケア、タクティールケアの養成中核センターとしての指定を受けており、法人の職員に受講費用負担・資格取得支援を積極的に行い、認知症に対しての職員の専門性を高めています。また、法人内だけではなく、道内各地においてスウェーデン認知症緩和ケア・タクティールケアの資格取得研修会を開催しております。
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福利厚生費

当法人では、利用者の尊厳に配慮して、定められたユニフォームは使用しておりませんので、スタッフの好みの服装に対して定期的に一部助成を行っております。

SDS研修への助成

スキルアップのための個人での各種学会や研修会への参加、または個人の資格取得に対しての助成や、勤務上の配慮などの支援を行っております。また、外部の各種調査・研究・研修に関する委員会等への出席に対しても配慮しています。
例)社会福祉主事取得、介護福祉士資格取得、介護支援専門員資格取得、社会福祉士資格取得、各種大学通信教育、日本認知症ケア学会、認知症介護研究・研修センター、認知症実践研修、ユニットリーダー研修など

サークル活動への助成

スタッフの趣味やスポーツのサークル活動に対して助成を行っております。
例)大岸ボランティア同好会
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法人内研修の充実

専門的な知識・技能・豊かな人間性をもったスタッフ養成のために、各事業所よりスタッフが参加し研修施設にて計画的に職種別・経験年数別に当法人所有の研修施設において研修会を実施しています。  講師には、理事長はじめ、各事業所の管理者や医師、看護師、認知症介護指導者、ユニットケア指導者、管理栄養士、認知症ケア専門士、理学療法士、作業療法士、介護支援専門員、、臨床心理士など専門の資格を持ったスタッフや、外部講師として大学の教授、顧問弁護士などがあたっています。 また法人内各事業所の同じ立場のスタッフ同士の交流や情報交換が積極的に行われています。
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法人スタッフ親交会の開催

法人内各事業所間の役職員の交流を目的として、バーベキューや釣り大会などの親睦会が毎年開催されています。
 ・平成27年度 役職員親睦交流船釣り大会
 ・2012スタッフ親交会

外部との連携・協力

外部団体の開催する学会や研修会や調査・研究に対して法人として積極的に協力しています
 ・日本認知症ケア学会北海道大会(後援)2006年
 ・認知症フォーラムin北海道(共催)2007年
 ・養介護事業所等における高齢者虐待防止におけるモデル事業2008年
各種専門団体の事務局を置いています。  
 ・日本認知症ケア学会北海道地域部会事務局  
 ・北海道認知症ケア研究会事務局



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